タイル直張り用既調合モルタル
タイルキーパー 

 

昨今のタイル工事ではコストダウンを目的にタイル直張り工法が多くなってきました
しかし、この工法ではタイルとコンクリートの間に生じるディファレンシャルムーブメントを薄層の張り付け
モルタルで緩衝することになり、工事管理を誤ると故障を起こしやすいという問題がありました。
富士川のタイルキーパー柳は従来の高強度で固いモルタルを用いて強固に固定する
という発想を転換し、あたかも柳の木が折れにくいような柔軟さで剥離等の故障を
大幅に解決した新しいタイプのタイル直張り用既調合モルタルです

 

特長
優れた剥離防止性 従来の固いモルタルの発想を転換し、特殊骨材・繊維の使用により
柔らかく(ヤング係数が従来モルタルの1/3)、タイルやコンクリートの
変形に対する追従性に優れ、十分な剥離防止性を確保できます
優れた接着性 下地コンクリート及びタイルとの接着性に優れています
優れた耐久性 高性能粉末樹脂の使用により耐久性に優れています
トータルコストの削減 ライフサイクルを考慮したトータルコストの低減が可能になります
施工性良好 軽量で施工性に優れています
既調合化 既調合タイプなので、安定した性能を確保でき、
また廃棄物を減量し、環境に考慮しています

 

メニュー