ハイブリッド外壁改修構工法

 

ARICE「ハイブリッド外壁改修構工法」とは、
次の6つの技術からなるハイブリッド改修構工法です。
使用材料名及び荷姿はこちら
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1. 透湿性が大きく、既存の部材の損傷部を
適度の乾燥状態にすると同時に、劣化物質
を含む降雨・飛沫の浸透を防止できる
防水性も大きい新しい無機素材を結合材とする
モルタルによる補修技術

2. 腐食開始条件下にある鉄筋の防錆を長期化
できる新しい防錆材料による新しい
インヒビタ(抑制)技術
3. 劣化部分除去後の躯体面、既存躯体表面、
及び躯体及び仕上げの界面に塗りつける
新しい無機接着剤
4. 仕上げ面外及び面内ずれに対する
フレキシビリティとをあわせて実現する
定着ピン構造
5. 躯体及び仕上のひび割れ部を一体化する
ためのリング状ピン構造
6. 耐アルカリ性ガラス繊維ネットとSBRポリマー
セメント系補修材とによる既存仕上げ層を板補強
でき、通気性を保持できる表面層の形成技術

 

建設省技術評価制度認定品(特許第2913275号)
※ 木造住宅・コンクリート建物・その他湿式仕上げの
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